決断・実行

当選御礼‼

 平成最後の選挙、統一地方選 世田谷区議会議員選挙が無事終了しました。3983票!皆様方からのご支援を頂き、当選させていただきました。多くのご支援に厚く御礼申し上げます。

「サンキュー、ヤッさん」これまた覚えやすい語呂合わせとなりました。

今回は私の力不足もあり、当選の開票結果がわかるまでに時間がかかりましたが、それだけに今改めて1票の重さを感じております。

来年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催をされます。

世田谷区では、アメリカ合衆国のホストタウンとして、アメリカチームの選手のをお迎えし、また上用賀の馬事公苑では、馬術競技が開催されます。

我が区が競技会場となる今大会を成功裏に終わらせることは基より、次の世代にその絆をしっかりと繋げて行くことも、また新たな区の責務となります。

これからは明るい話題も多くなってまいります。

しかしそんな中でも、10年後、20年後には、私たちが経験をしたことのない高齢化社会を迎えます。

明るい話題と同時に、私たちはこのことをしっかりと注視していかなければなりません。

国、東京都と連携を深め、まずは今すぐにでも区民の健康をしっかり守る予防行政を充実させ、健康寿命を延ばし、いつまでも健康で、地域の中で活躍ができる社会を創り、選挙期間中に街頭で訴えさせていただいたこと、地域の繋がりを深め、支え合いのある共助社会を創ること、選挙公報、街頭で配布させて頂いたチラシの「6つの柱」を実現するべく、これからも愚直に政治に取り組んでまいります。

区民の皆様の声が大きな力となります。

皆様の貴重なご意見を頂き、皆様と共に歩みながら区政の発展に力を注いでまいります。

どうぞ区民の皆様のご指導をお願い申し上げ、感謝とこの四年間の決意とさせていただきます。

宜しくお願いいたします。

平成31年 第1回定例会閉会

世田谷区政史上初の自由民主党一般会計に予算反対するも、賛成多数で平成32年度&令和元年予算が可決されました。

3月27日最終本会議にて、平成32年&令和元年の予算が賛成多数で可決成立されました。

自由民主党は、この4年間の保坂区政の様々な取組み、将来に向けての方向性や、施策に対する血税の使い道とバランス等様々な角度、視点から検証をし熟慮の末、世田谷区政始まって以来初めて、一般会計予算 3193億800万円 に反対をいたしました。

2025年には、団塊の世代の方々が後期高齢者となり、10年後、20年後には私たちが経験のしたことがない高齢化社会を迎えます。

若い世代に課せられる負担の増や社会保障費の増加による疲弊した社会を招くことのないよう、予防の視点に立った施策の充実を図り、健康寿命を延す持続可能な行政基盤を創らなくてはなりません。

本年度予算は、2025年問題からの将来へ向けての厳しい社会情勢に対応できる区政のあり方を示す大切な準備段階となる大切な予算であります。

今回の予算編成において我々自由民主党は、そのすべてに反対をするものではなく、予算の一部に教育における負担軽減策として、公平性の欠けた、また見通しの確証にかける予算や消費税増額に伴う区内経済に対する影響を考慮しない対応、国政における幼保無償化に対する給食費の取り扱いに対する区の不透明な方向性など、現段階においてはバラマキ的な部分や将来に向けて禍根を残す項目が示され、修正再考を求めてまいりましたが、受け入れられず反対に至ったわけであります。

増加する認知症の方々の対策や特養老人施設の不足解消、仕事と子育てとの両立が当たり前の社会状況における保育園待機児の対策、首都直下型地震やゲリラ豪雨等の自然災害に対する対策と都市基盤整備、老朽化に伴う公共施設の改築、複合化の取り組みや年々大きく膨らみ続けるふるさと納税の対策、いじめや虐待のない社会の構築、これからの国際社会に向けた教育改革や道徳の充実等々、大きな財源を必要とする課題も山積をしています。

今必要なのは、耳障りの良い、将来の見通しの甘い場当たり的なパフォーマンスではなく、厳しい社会状況が想定される将来にしっかりと対応できる状況創りに向けて、財源確保と将来見通しを見極た施策を示していくことであります。

行財政改革の意識と実行により持続可能な行政基盤を創り、厳しい時こその助け合い、共助社会の充実を創り、誰もが幸せを感じられる安全安心な世田谷区政の実現に向け取り組んでいかなければなりません。

区議会議員として、今後も皆様と共に世田谷を愛し、皆様と共に歩み笑顔あふれる地域社会の実現に全力で取り組んでまいりますので宜しくお願い申し上げます。





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